福岡・博多 深発見!「福岡検定」

体験インタビュー

高島宗一郎

高島宗一郎 たかしまそういちろう

1974年生まれ。
1997年にKBC九州朝日放送に入社し、数々の番組でキャスターを務めた後、2010年12月より、第35代福岡市長に就任。
福岡市を「人と環境と都市活力の調和がとれたアジアのリーダー都市」にしていくため、日々精力的に活動している。
2012年11月より、「福岡検定」実行委員会顧問を務める。

オフィシャルサイト
http://www.city.fukuoka.lg.jp/
高島宗一郎さんの考える福岡市の魅力は何だと思いますか?

福岡は2000年の昔より、朝鮮半島や中国大陸に開かれた日本の玄関口であり、「交流」することが、まちの発展を支える成長エンジンであったと思います。たくさんの人や文化が交流し、反応しあうことによって、様々な価値を生み出している、それこそが今も昔も変わらない福岡の魅力だと思います。

「福岡検定」プレ検定を受験してみてどうでしたか?

様々なジャンルから出題があり、非常に面白いし、勉強になりますね。また、詳しいつもりになっていたところに意外な弱点があったりして、新たな発見がありました。
地名などにはそれぞれ由来があり、それを知ることによって、今までと違った景色が見えてくるので、これから日常においても、もっと色んなところに注目して、生活していきたいと思いますね。

「福岡検定」を一言でPRしてください。

福岡には、まだまだ知られていない魅力がいっぱいあります。この検定を通じて、福岡の素晴らしさをもっと多くの方々にしっていただけるのではないかと思います。
目指せ「福岡通」!!